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JapanDogProtection -JDP-

犬猫のペット飼育率は15年で1.5倍に増加しています。
しかし、人間の身勝手な理由で保健所に連れていかれる犬は、年間65万頭と言われています。
JapanDogProtectionは、その犬達の命をひとつでも多く救い、新しい家族を見つけられるよう、
全力を尽くすためにボランティアで集まった人達が作り上げたグループです。

JapanDogProtectionの思い

JapanDogProtectionは、ペットは家族だと本気で思っている人たちの集まりで、殺処分に理解できなく、なんとかできないかと日々考えています。
企業や行政もこの大きな問題に対し、本気で取り組んでもらいたいと思っておりますし、この現状を知らない方々にも広めていけたらといろいろと取り組んでいます。
こちらではいろいろなご縁で知り合った、家を無くしてしまった子達に対し、新しい家族を全力で探しますし、また、被災犬の新しい里親探しのお手伝いもしています。
平成18年の改正動物愛護管理法 施行以後、全国の自治体でリーダーの設置、マイクロチップの読み取り体制の整備が急速に進んでいます。
マイクロチップとは、直径約2mm_長さ約12mmの円筒形のガラスのカプセルで包まれた、小さな電子標識器具です。電子標識器具というと、少し難しく聞こえるかもしれませんが、要するに動物の小さな小さな名札と考えてください。
その中には、個体識別番号が書かれた機能や、アンテナの役割を果たすコイル等が収めてあります。マイクロチップに書かれている番号は、専用のリーダーという器具を使って読むことができます。リーダーをマイクロチップに近づけると、リーダーが発する電波にマイクロチップが反応して番号を送り返します。これをリーダーが感知して番号を読み取るのです。
マイクロチップ自体は電源を必要としないので、電池の交換は必要なく、一度動物の体内に埋込めば一生交換する必要はありません。
マイクロチップは、動物病院で獣医師に埋込んでもらいます。埋込みの方法は、一般的な皮下注射とほとんど変わらないため、動物への負担はそれほどありません。
また、埋込まれたマイクロチップは、動物の体の中を移動しないように表面に特殊な加工がされていて、安全性についても、さまざまな臨床試験が行われて証明されていますが、まだまだ全国的に普及が広がっていないのが現状です。
東日本大震災の時も、マイクロチップを埋め込まれていない子が大半だったため、震災で迷子になってしまった犬達が多くおります。今後、このような事がが無くなるためにも、こちらの普及も広める活動をしています。

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